酵素ジュースの作り方

酵素ジュースの作り方

自宅で簡単に出来る酵素ジュースの作り方をご紹介します。

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酵素ジュースの作り方

巷で話題の酵素ジュースですが、お値段は少々張りますよね。続けることが大切ですが、高いので続けることも大変ですよね。

実は、酵素ジュースは自宅でも作ることが出来ます。
必要なものは、フルーツ(野菜)と砂糖と容器だけ。
市販品に比べて、断然お安く出来てしまいます。
慣れてしまえば簡単に作ることができますので、
是非、チャレンジしてみてくださいね。

効果が高い酵素は多くのフルーツや野菜まぜたものですが、
ここでは単一の酵素ジュースの作り方をご紹介します。

★準備するもの
フルーツ(レモン キウイフルーツ、パイナップル、梅がおすすめ)
フルーツに対して1.1倍重さの白砂糖(レモン1キロなら砂糖は1.1キロ)
切ったフルーツと砂糖が入る容器
まな板、包丁

★下準備
フルーツは皮ごと洗って乾かしておきます。(皮ごと使います)
容器も洗って完全に乾かします。
包丁、まな板を熱湯消毒して清潔にしておく。

★酵素ジュースの作り方
準備が出来たら、材料を5ミリ間隔でざっくり切って容器に入れていきます。(レモンなら輪切り)
ある程度切ったら、砂糖をまぶします。
その上からまた切ったフルーツを乗せ、同じようにある程度になったら砂糖をかぶせます。
サンドイッチのような感じです。
梅の場合は種は取り除いてくださいね。
材料が無くなるまで切り、最後は砂糖で蓋をするようにかぶせます。

ここまでで仕込みは完了です。
後は一日2,3回清潔なスプーンなどでかき混ぜます。
泡がいっぱい出てきて材料がしわしわになり、浮いてきたら完成です。
時期にもよりますが、だいたい10~14日で完成します。

酵素ジュースの作り方 失敗

自分で酵素ジュースを作って失敗する場合があります。その原因として、雑菌が入ってしまうことが考えられます。

仕込む前に材料は洗ってちゃんと乾かしておきましょう。
そして、容器、まな板、包丁は熱湯で消毒し、こちらも乾かしておきましょう。
そうすれば雑菌の繁殖が抑えられます。

発酵の力が強ければ雑菌の入り込む余地はありません。
発酵がスムーズに進むように、毎日心を込めてかき混ぜます。
一番いいのは、素手でかき混ぜることです。もちろん、清潔な手ということが大前提です。
手には私たちを守ってくれている常在菌が生息しています。この常在菌が発酵を一気に促します。
素手で作られたお母さんのお握りは最高に美味しいです。
これは手の常在菌によって発酵が起きてアミノ酸・うまみ成分が増すからなのです。

手で混ぜるときは、石鹸を使わずに水のみで洗い(常在菌が流れてしまうから)、その後完全に乾かします。
その手で酵素ジュースを右回りにかき混ぜると美味しい酵素ジュースを作ることが出来ます。
だまされたと思ってやってみてください。

もう1つ、失敗の原因は、白砂糖ではなく黒砂糖などを使用することです。
発酵を促す微生物の餌は純粋な糖です。未精製の砂糖は糖以外のものを含むために、発酵の足かせになりますし、雑菌が付け入る隙を与えることになります。
出来ないこともないですが、初心者は避けたほうが無難です。

後、発酵には酸素が必要ですので、蓋を締め切らないようにしてください。
完全に密閉すると発酵が進まず、失敗の原因になります。

色々書いてきましたが、やっぱり自分で作るのは面倒だと思う方は、市販の酵素ジュースですね。

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